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アプリケーションの設定

  • 2010-03-17 10:34:08

app.propertiesにはYmirアプリケーション固有の情報が記述されています。記述されているほとんどの情報は自動生成関連の情報ですが、一部Ymir自身の挙動に関する設定もあります。

app.propertiesに記述できる設定には以下のものがあります。

キー 説明 デフォルト値
projectRoot アプリケーションの開発プロジェクトディレクトリのファイルパス。
ignorePackageNames HOT Deploy対象外クラスのパッケージ名。複数指定する際は「,」で区切ること。
webappSourceRoot Webアプリケーションのトップディレクトリに対応するディレクトリのプロジェクトルート相対パス。 /src/main/webapp
rootPackageName アプリケーションのJavaソースコードのルートパッケージ名。
resourcesDirectory アプリケーションのリソースのソースコードが格納されているディレクトリのプロジェクトルート相対パス。 /src/main/resources
sourceDirectory アプリケーションのJavaソースコードが格納されているディレクトリのプロジェクトルート相対パス。 /src/main/java
templateEncoding HTMLテンプレートの文字エンコーディング。 UTF-8
conversation.disableBeginCheck trueの場合、あるconversationに属するページにbeginせずに遷移してきてもエラーにならなくなります。主に単体テスト用のプロパティです。 false
conversation.useSessionScopeAsConversationScope trueの場合、conversationスコープの代わりにsessionスコープにオブジェクトを保存したりsessionスコープからオブジェクトを取り出したりするようになります。主に単体テスト用のプロパティです。 false
extension.sourceCreator.enable 自動生成機能を有効にするかどうか。falseの場合、自動生成機能が全て無効になります。 true
extension.sourceCreator.enable.PATH

PATH で指定したコンテキスト相対パスについて自動生成機能を有効にするかどうか。例えばコンテキスト相対パスが「/member/login.html」であるページについて自動生成機能を無効にしたい場合はextension.sourceCreator.enable./member/login.html=falseとして下さい。

falseの場合、そのパスに対応する画面に関しては自動生成を行ないません。

true
extension.sourceCreator.useFreyjaRenderClasses 自動生成時にFreyjaの画面レンダリング関連のクラスを利用するかどうか。trueの場合、Dtoが必要なケースでFreyjaの画面レンダリング関連のクラスが利用できそうな場合はDtoクラスを自動生成せず、Freyjaのクラスを利用するようなコードを生成します。 false
extension.sourceCreator.superclass 自動生成されるPageクラスの親クラス。Pageクラスを生成する場合、generation-gapパターンに従ってBaseクラスとGapクラスが生成されますが、Baseクラスの親クラスを指定したい場合はこのプロパティで指定します。
extension.sourceCreator.superclass.PATTERN クラス名のFQCNが PATTERN で指定したパターンにマッチするPageクラスを自動生成する場合、そのPageクラスのBaseクラスの親クラスとしてこのプロパティで設定されたクラスが指定されます。
extension.sourceCreator.fieldSpecialPrefix 自動生成されるクラスのフィールド名を制御したい場合に使用します。フィールド名に何のprefixもsuffixもつけたくない場合、このプロパティの値を「this.」として下さい。
extension.sourceCreator.fieldPrefix 自動生成されるクラスのフィールド名を制御したい場合に使用します。このプロパティで指定した文字列がフィールド名のprefixとして付与されます。
extension.sourceCreator.fieldSuffix 自動生成されるクラスのフィールド名を制御したい場合に使用します。このプロパティで指定した文字列がフィールド名のsuffixとして付与されます。 _
extension.sourceCreator.enableInplaceEditor 開発モード時にWebブラウザ上でテンプレートを編集する機能を有効にするかどうか。falseの場合、Webブラウザ上でのテンプレート編集機能が無効になります。 true
extension.sourceCreator.enableControlPanel 開発モード時にWebブラウザの上部にマウスカーソルを移動した時にコントロールパネルを表示するかどうか。falseの場合、コントロールパネルを表示しません。 true
extension.sourceCreator.feature.createMessage.enable メッセージ文字列が存在しない場合の自動生成機能を有効にするかどうか。 true
extension.sourceCreator.feature.createMessages.enable Messagesコンポーネントが存在しない場合の自動生成機能を有効にするかどうか。 true
extension.sourceCreator.feature.createFormDto.enable 「フォームにname属性が指定されている場合にフォームに対応するDtoを生成する機能」を有効にするかどうか。 false
extension.sourceCreator.feature.createConverter.enable DtoをEntityと相互変換するためのConverterクラスを自動生成するかどうか。trueの場合、Dtoと指定したEntityの相互変換を行なうようなConverterクラスを自動生成します。相互変換にS2Dxoを利用したくない時などに有効です。 false
extension.sourceCreator.generateRepeatedPropertyAsList (ymir-extension-1.0.1以上) tal:repeatで用いられる繰り返し要素に対応するプロパティのデフォルト型をjava.util.List型にするかどうか。trueの場合は、自動生成の際のデフォルト型がjava.util.List型になります。falseの場合は配列型になります。 false